「ドン・カルロ」出演者のご紹介(合唱団)

グランド・オペラ形式で書かれた「ドン・カルロ」は、
設定が大規模で、充実した出演者を多数必要とします。

この場でも、仲間たちの素顔を順次ご紹介して参ります。

トップバッターとして登場するのは、
合唱として出演する
ヒルズ・ロード・コーラス(通称:ヒロコン)
です。

先日の音楽稽古の際に、
同コーラスの音楽監督である大貫先生
日頃アンサンブル主体のヒロコンが、進取果敢にオペラ初挑戦!
しかもヴェルディ!声と表現力の花を咲かせます!

と意気込みを熱く語ってくれました。

また事務局長の平尾さんから、紹介文をいただきましたので、
音楽稽古の風景とともに、掲載させていただきます。

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Hill's Road Chorus
ヒルズ・ロード・コーラス
(通称:ヒロコン)のご紹介

最近、巷で話題の合唱団「ヒロコン」ってごぞんじですか?

2015年10月17日(土)に行う定期演奏会が第3回目となる
まだまだ若いアマチュア混声合唱団です。

指導者は、美しき至高の音楽性を追究しつづける大貫浩史先生。

団員数は80名ほど。

IMG_2058.JPG

団員はみな彼の求める音楽性のレベルの高さを知っています。
で、頑張るんだけどなかなか届かない。でもあきらめない。
大貫先生も手綱をぐいっと力強く引っ張ってくれます。
わたしたちは確実に前進していると思います。

そんな彼の卓越した音楽性と、うってかわって真逆なおちゃめな
キャラに惹かれて、素晴らしいプロ歌手や音楽家が集まっています。

彼らはヒロコン旗印のもと
わたくしたちアマチュア団員と同じ目線、同じ仲間意識の
プロ団員として参加しているんです。頼もしいです。

みんな練習のときには真剣そのものです。
練習後は...脂汗かいてアフターのビールをプロアマ一緒に
美味しく楽しく飲み干します。
みな酒が強い...声がでかい...

音楽への情熱と笑いがあふれている合唱団です。

IMG_2048.JPG

2015年3月、ロッシーニ歌劇場管弦楽団の初来日初演奏
「バチカンより祈りのレクイエム日本公演 2015」in東京
で、東京を代表して、オーチャードホールで
モツレクを歌わせていただきました。
イタリア人指揮者のダニエーレ・アジマンさんからの絶賛は嬉しかったですね。

これに気をよくして
今回2015年の9月には山島団長率いるアーリドラーテ歌劇団からの
オペラ「ドン・カルロ」合唱出演の依頼をうけ
なんと定期演奏会の1ヶ月前なのにお引き受けちゃいました。
当たり前ですが暗譜ですよ。
すでに音楽稽古が終わり、立ち稽古へと進んでいきます。

暑い夏が終わりを迎える頃、舞台に立つわけです。
見事な合唱をお聴かせできるよう、団員一同頑張ります。
ご期待ください。

ヒルズ・ロード・コーラス事務局長 平尾卓也

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